「我が子を医学部に合格させたい!」「成績が思うように伸びなくて、どうしたらいいのか分からない…」

大学受験の中で最難関と言っても過言ではないのが、医学部受験。

「医者になってたくさんの命を救いたい」と素敵な願いを持っていても、医学部受験を突破できなければ、話になりません。

医学部受験は非常に難易度が高いため、現時点での成績が全く届かない受験生は多いのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが、京都へ受験勉強のために留学する予備校「京都医塾」です。

このサイトでは京都医塾のシステムや実績、そしてどんな受験生に受講をオススメしたいか、を解説します。

京都医塾とは、京都市中央区に拠点を置く医学部進学に特化した予備校です。

医学部進学に特化した予備校

京都医塾は、医学部進学を目指した予備校です。
「医学部へ進学したいけど、成績が全然届かない…」このような受験生にうってつけです。
実際に毎年多数の生徒を、全国の大学の医学部へ送り出しています。

先月2月の受験シーズン真っ只中に、配信サイト「PR TIMES」で京都医塾が『保護者が選ぶ通わせたい医学部専門予備校 No.1』『保護者が選ぶ講師の実績が信頼できる医学部専門予備校 No.1』『医療関係者が推奨する医学部専門予備校 No.1』の各ランキングで3冠達成したことが発表されました。
これらのランキングについて調査した日本マーケティングリサーチ機構(JMRO)に対して、こちらから逆に調べてみましたが、色んな一流企業を相手にマーケティングリサーチの専門家集団として、クライアントのニーズに合わせながら市場調査を徹底的に行い、新たなビジネスチャンスにつながる的確な情報を提供し続けているエキスパート会社です。
現在では、テレビ番組の制作にも参入して、東京MXテレビ「カンニング竹山のイチバン研究所」でも番組公式の調査協力機関としても活躍中です。

京都で住み込み、医学部進学を目指す

京都医塾が他の予備校と決定的に異なる点は、京都医塾の本拠地である京都に住み込みで、医学部進学を目指す点です。
生徒は関西周辺だけでなく、関東や九州など全国から集まっており、各々が近くの宿に寝泊まりして勉学に励みます。
親元を離れることで、勉強を妨げる誘惑が無い環境が出来上がるため、自然と勉学に打ち込めるようになるのです。

京都医塾では生徒がより勉学に励めるように、様々な環境を整えています。
京都医塾の特徴は以下の3つ。

  • 一人の生徒に講師が二人付く手厚いサポート
  • いつでも講師に質問できる体制
  • 生徒一人一人に合ったカリキュラムを作成

それぞれ一つずつ解説します。

一人の生徒に講師が二人付く手厚いサポート

京都医塾では一人の生徒に、講師が二人付くようになっています。
講師の役割は、生徒に勉強を教えることと、生活面のサポートの二つ。

週に一度カウンセリングを行い、学習の進捗状況を確認して、綿密にコミュニケーションを取るようにします。

そして生徒が適切なライフスタイルを送れているかどうかも把握し、生活面での指導も行ってくれます。

そのため一人暮らしをしたことが無い生徒でも、安心して預けられるでしょう。
生徒にとって講師は、勉強を教える先生としてだけでなく、生徒が勉学に集中できる環境も整えてくれるのです。

いつでも講師に質問できる体制

京都医塾の講師は生徒と同じ校舎にいるため、いつでも質問できる環境が整っています。
近所の予備校だと、「講師の人がいない時間帯がある」といったことはありませんか?

京都医塾では講師が生徒の近くにいるため、いつでも分からないことを質問できるようになっています。
分からないことがあればすぐに講師に聞きに行けるような環境が、京都医塾にはあるのです。

生徒一人一人に合ったカリキュラムを作成

京都医塾に入塾する生徒は、入塾時点の成績はバラバラです。
そのため生徒それぞれに合ったカリキュラムを作成し、それを基に勉強を進めていくことになります。

カリキュラムは入塾前にある体験授業や、アチーブメントテストを基に作成されます。
生徒によっては中学レベルまで遡った上で、指導に取り掛かることも。

京都医塾では生徒それぞれのレベルに合わせて、指導をしてくれるのです。

新型コロナウイルスにもしっかり対応!

京都医塾では、今も問題となっている新型コロナウイルスの感染症の予防と対策を徹底しています。まず校舎の出入口を限定し、消毒ミストシャワーを設置しました。

これは出入口を通ると、自動的に消毒液のミストが噴霧して、衣服の上から体全体に降りかかり、さらに自動ハンドディスペンサーで手指の消毒もできるので、何も手指で触れないで、しっかりと消毒できるようになりました。

京都医塾は実績が高く、数々の生徒を医学部の道へ送り出しています。

2021年度の実績は以下の通り。

  • 平均偏差値が1年間で+15アップ
  • 2021年度試験の二次合格率は60%

平均偏差値が1年間で+15アップ

京都医塾を2020年度に受講した生徒の成績は、平均して+15も、偏差値を上げています。
年初の時点で平均偏差値46だったところ、最終模試では平均61にまで上昇。

各生徒の頑張りが一番大きいのは言うまでもありませんが、+15も成績を伸ばせるのは、京都医塾のカリキュラムが優れていると言っていいでしょう。

2021年度試験の二次合格率は60%

「成績の伸び幅は大事だけど、医学部に合格しないと意味がない」と思われるかもしれませんね。

実際に京都医塾における合格率は、以下の通りです。

  • 一次試験合格率:75%
  • 二次試験合格率:60%

2021年度試験では、京都医塾の生徒の6割くらいが、医学部進学を決めています。
もしかしたら人によっては「60%は高くない」と思われるかもしれません。

しかし、医学部自体の難易度が高いことを考えると、かなり優秀な実績と言えるでしょう。

合格実績

2021年度の合格実績は、以下のようになっています。

【二次試験合格者数】

  • 国公立大学:10名
  • 私立大学:93名

※高校生向けの予備校「TOPS京都」の生徒を含めた数字

いずれの年も私立大学の合格者が多い傾向にあります。

京都医塾へ入塾する流れを解説します。

京都医塾は入塾テストはありませんが、入塾してから手厚いサポートを提供するために、様々なプロセスを経ることになります。

入塾テスト無し

まず京都医塾へ入学するにあたって、入塾テストはありません。

基本的に「医学部へ進学したい」という生徒を受け入れ、その生徒が目標に向かって頑張れるよう、徹底的にサポートしてくれます。

そのため入学時点で学力は問われないため、「医学部へ進ませたいけど、成績が低すぎる」という方でも、受け入れてもらえるのです。

入学までの流れ

京都医塾へ入学するまでの流れは、以下の通りです。

  1. 受講の相談
  2. 体験授業の受講
  3. 教科ごとの理解度を確認
  4. 分析結果を面談で報告
  5. 学習計画の作成
  6. 入塾手続き
  7. 授業スタート

受講の相談から実際に授業をスタートするまでに、7つものステップを踏むことになります。

非常に手間が掛かると思われるかもしれませんが、京都医塾の特徴は、各生徒に適したカリキュラムを作成して遂行すること。

生徒の成績を伸ばすためには、欠かせない工程なのです。

京都医塾が万全な状態で生徒を受け入れるために、入塾するまでに様々なプロセスを経ることになるのです。

無料での体験授業アリ

「どんな感じで授業が進むのか分からない」と京都医塾へ預けるにあたって、不安に感じる親御さんの方が多いかもしれません。

そこで京都医塾では、無料で受講できる体験授業を用意しています

実際にそこで生徒に京都医塾の授業を体験してもらってから、入塾するか否かの判断できます。

とはいえ「気になるけど、遠方だから京都まで行くのは大変だ…」と感じる親御さんのために、体験授業の際は…

  • 交通費
  • 宿泊費

この二つを京都医塾側が負担してくれます。

そのため金銭的な心配をせずに、体験授業を受けられるのです。

京都医塾を受講する際に掛かる費用を解説します。

受講にあたってかかる費用は以下の四つ。

  • 年間授業料
  • 入塾金
  • カリキュラム作成・学習管理費
  • 諸経費

ここからは具体的な金額を解説します。

年間授業料

年間授業料は、税込み5,171,400円です。

他の予備校は200万円におつりがくる程度の授業料であることを考えると、かなり高額といえます。

500万円超の授業料の内訳は、以下のようになっています。

  • 1週間に90分×6コマの個人授業
  • 1週間に90分×14コマの集団授業
  • 年間の総授業時間780時間+授業外学習1313時間

実際の時間割では、朝8時から夜8時と長時間に渡って、授業が行われます。
そのため1日当たり非常に密な授業を受けられるようになっています。

なおこちらの金額は年間を通しての授業料になりますが、年度の途中からでも、入塾は可能です。その際に掛かる金額は、実際に問い合わせてみる必要があります。

その他掛かる費用

年間授業料以外に掛かる費用には、以下の項目があります。

  • 入塾金:110,000円
  • カリキュラム作成・学習管理費:550,000円
  • 諸経費:550,000円

授業料以外でも100万円以上かかり、年間授業料と合わせると、630万円超となります。
生活面の部分でもお金がかかるため、どうしても高額になるのです。

学費が非常に掛かる一方で、実績が十分にある京都医塾。

京都医塾をオススメしたいのは、以下のような人です。

  • 近所の予備校に通っているが、成績が伸び悩んでいる
  • 親に相当な経済力がある
  • 中学生レベルの授業についていけるかも怪しいくらい、成績が低い生徒

それぞれ一つずつ解説します。

近所の予備校に通っているが、成績が伸び悩んでいる

自宅の近くにある予備校に通っているにもかかわらず、成績が伸び悩んでいる生徒にこそ、京都医塾はオススメです。

自宅の近くだと近隣の友人と遊んだり、馴染みのあるゲームセンターに立ち寄ってしまったりなど、勉強にとって邪魔な誘惑が多いのではないでしょうか。

京都医塾であれば親元を離れ、後者の近くの宿で住み込みになるため、誘惑の無い環境で勉強に打ち込めます。

「予備校に通っているものの、勉強に集中できていない感じがする」こういった生徒にこそ、京都医塾はオススメです。

親に相当な経済力がある

親に相当な経済力がある方も、京都医塾を検討してもいいでしょう。
実際に京都医塾へ入塾するためには、年間で600万円以上もの大金が掛かります。
普通の予備校の3倍4倍もの金額が掛かるため、並みの家庭では受講できないでしょう。

しかし京都医塾では600万円超の金額に見合った、学習環境を提供してくれます。
そのため「どれだけお金を積んでも構わないから、我が子を医者にしたいんだ!」という親御さんは、ぜひ検討してみてください。

中学生レベルの授業についていけるかも怪しいくらい、成績が低い生徒

医学部を目指しているけれども、「現在の成績では夢を見ている」と思われるくらい成績が低い生徒にも、京都医塾はオススメです。

普通の予備校では志望校と現在の成績がかけ離れていると、進路変更を相談されるのが普通かもしれません。

しかし京都医塾では、2年3年と掛かるようなことがあったとしても、生徒の進路を尊重して指導してくれます。

実際に京都医塾へ過去に入塾した生徒の中には、中学生レベルのところからやり直して、医学部合格まで漕ぎづけた人もいるそうです。

そのためもし現在の成績が「医学部進学には程遠い」くらい悪いのであれば、京都医塾の門をたたいてみてはいかがでしょうか。

京都医塾へ入塾するにあたって、よくある質問をまとめてみました。

1日のスケジュールは?

原則6時起床で8時頃より授業を開始、個人学習も含めて22時まで勉強に取り組み、0時就寝、という流れです。

生徒が勉強に集中できるように、生活リズムの整った生活ができます。

生徒の下宿先について教えてほしい

京都医塾より徒歩10分以内の場所に、提携寮を用意しています。

一人暮らしをしたことが無い生徒には食事が提供される学生マンションを、女子生徒には女性専用マンションがあります。

生徒が安心して勉強に取り組めるよう、住まいの環境を整えているのです。

教えてくれる先生はどんな方なのか?

70名以上いる正社員のうち、京都大学出身の先生が7割を占めています。

他にも東京大学や大阪大学など、いわゆるエリートの先生をたくさん揃えています。

どれだけ成績が悪い生徒でも入塾できるの?

生徒の成績レベルが低くても、京都医塾では受け入れてくれます。

ただし成績によっては、複数年掛けて面倒を見ることもあります。

また過去には、受講期間中に医学部受験までの成績に届かない生徒に対して、薬学部への進路変更を勧めた事例もあるそうです。

基本的に生徒の「医学部に行きたい」意思を尊重してくれますが、成績によっては1年では難しかったり、進路変更を勧めて柔軟に対応したりします。

京都医塾は通常の予備校と異なり、生徒が住み込みで勉学に励みます。

【京都医塾のシステム】

  • 京都で住み込み、医学部進学を目指して勉学に励む
  • 各個人に合ったカリキュラムを作成し、それを基に指導していく
  • 1人の生徒に2人の講師が付く、手厚いサポート

【京都医塾の実績】

  • 平均偏差値が1年間で+15アップ
  • 2021年度試験の二次合格率は60%

京都医塾では生徒が勉学に励むために徹底的に環境を整えることで、数多くの医学部進学者を送り出しています。

「今の成績では医学部進学なんて無理だ」とあきらめる前に、まずは京都医塾への門を叩いてみませんか。